『飯田クラフト協会』には木の加工を仕事としている、8名のクラフトマンたちが
所属しています。樹に囲まれた南信州には、そのほかにも多くのクラフトマンたちが
活躍しています。そんな【木工職人】をこのコーナーでは、紹介していきたいと思っています。
鳩時計・お札・和弓・提灯・お盆・・・一口に木工といっても『飯田クラフト協会』だけでもその仕事の内容は
各社それぞれ・・・・ 手始めに協会所属の木工職人を、一人ずつ紹介してまいります。
仕事の内容、人物像、加工のテクニック・・・ いろんな切り口でご紹介できたらと思います。
まず一人目は「ウッドアート中田」の中田会長さんを予定。とっても興味深いお父さんで、根っからの
クラフトマン。どうぞおたのしみに!(明年1月掲載予定)
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信州には、その豊かな森林資源のおかげで、古くから伝えられてきた貴重な伝統工芸技術が数々あります。
いつまでも温もりある味わいと手触り。そんな不思議な魅力ある木製品。
このサイトでは、南信州クラフトマンやひとつひとつコツコツと造り上げた工芸品を紹介していきます。
より新しい感覚の生活工芸品…是非あなたと共に。
- 南信州で活躍する木工職人さんを紹介していきます(2008年12月11日)
- 直営ショップ 1月より開店いたします(2008年12月11日)
まもなく開店予定!
南信州年の暮れ模様2008年12月11日
もう今年もあとわずか・・・・といってもまだ年末ではありませんが、なんとなく気ぜわしい今日この頃。
南信州のお膝元飯田では、12月の風物詩がいたるところで見かけられます。
市田柿ってご存知ですか?干し柿なんですが、地域ブランドにも指定されている飯田地方の特産品です。
今、農家さんの軒下にはその市田柿が、所狭しとぶら下がっています。柿のシャワーって感じでしょうか。
結構、きれいなんですよ。そろそろ、贈答用の出荷が始まっているようです。
もうひとつの風物詩は、正月飾り。水引ってご存知ですか?お祝いに使う熨斗袋についている赤や金の
紐みたいなあれです。水引も南信州の特産品なんです。正月飾りも今が出荷の最盛期。これから皆さんの
近くのお店に並び始めます。一度手にとって、見てみてくださいね。



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